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何勘違いしてるんだ、まだ俺の未成年は終了していないぜ
半真面目なRO記より、世間話の方が好評らしいので、今回はそちらメイン。
明らか方向性としては間違ってるな、コレ。

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どこぞの誰かに三週連続で勧められ、ライアーゲームに興味を持ったこの頃。
リアルタイムで見たのは確か1、2話、それと最終回のみ。
残りは現在進行形で、ニコニコやらようつべやらで見漁ってる形。

と言っても最終話が、某種の如く総集編に力が入っていた為、"空白の間"の掴みも充分取れている訳で。

思い浮かぶ最近の作品中、デスノートを対象に比較してみる。
どちらかを選べと言われた場合、私的にはデスノート派。
これは作品の差というより、主人公の差としての比較になる。
詰まる所、どれだけ思想に共感を持てるか。

ライアーゲーム側「ナオ」の性格はどうしても理想論、悪く言えば偽善振ったものにしか見えない。
特に、総集編のように事例を連続して見る場合、感想として顕著に現れる。
"人を疑わない"という時点で中々共感を持てるものではなく、更にそれを好いことに色んな意味でゲームを掻き乱し、最終話では味方に脅しをかける等、無意識であろう黒い(不快な意味で)摸写がよく見られた。
(協力者である「秋山」が全体的にカバーする設定だが、矢張り話を進める上で表立つのは「ナオ」な訳で、評価としては薄れる)

対するデスノート側「月」「L」のような、根っから捻くれているものの、主観的に見れば透明感のある思想のが共感出来る部分は多かった。
(こっちは単に比較対象として挙げたものなので、色々割愛)

等と散々言っておきながら、一視聴者として実際は非常に楽しめた。
面白いと思ったドラマは、ごくせん以来と言っても過言ではないので。

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どうでもいいがライアーゲーム中、一番現実味ある人物は誰か考えてみる。

ナオは上記の通りそも論外として、秋山さんのように終始二枚目なキャラは怪しいし。
かと言ってその他大勢も一癖二癖あって微妙であるしと・・・

―――あ、キノコか。

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更にどうでもいいが上記の理論はそのまま、他作品の好み判定にも直結する。
有名所で例えると、キラorシンだと俺はシン派である。理由は上記そのまま。

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因みに、6/25が誕生日でした。中途半端に19歳らし。
自らの祝いに、最近の寝不足気味を解消するべく一日睡眠をプレゼント。

金銭的にノーコスト済んだぜヒャッハー\(^o^)/
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